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トレーナーになったきっかけ

  • 執筆者の写真: 力久 つむぎ
    力久 つむぎ
  • 1月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:1月11日

私が『ドッグトレーナー』という職業を知ったのは、小学生の頃でした。

映画「盲導犬クイールの一生」を観て人と犬がお互いを信頼していきながら過ごしていく姿に当時の私は強く心を動かされました。


当時、我が家にはラブラドールがいました。

映画で観たようなことを、自分なりにやってみましたが、全然うまくはいきませんでした。

”犬と何かをする”ということが、思っていた以上に難しいものだと知った最初の経験でした。


その後、専門学校へ進学し、改めて犬と向き合う環境に入りました。

学校で私たちと一緒に子犬も数頭入学してきて共に一から学んでいきました。

そして、新しく犬を迎えたのですが、この子がとにかくお転婆で……。

知識は学んでいるし、扱いも学んでいるはずなのに、自分の犬との生活が思うようにいかず悩むことが多くありました。


その経験を通して、"犬のことで悩んでいるのは、自分だけじゃない"と感じるようになりました。

うまくできない自分を責めたり、相談出来ずにいる飼い主さんもきっとたくさんいる。

そんな方の力になりたいと思い、私は『家庭犬のトレーナー』という道を選択しました。

これまでのトレーナーという経験の中で、飼い主さんと愛犬の暮らしがより良いものになる手伝いがしたい。

この想いを持って、今も現場に立っています。




 
 
 

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